【栄養も濃厚!】
今回のおすすめは加熱料理になりますが、
みそ汁代わりの「汁物」レパートリーにして頂きたい一品で、
『枝豆とキノコの濃厚豆乳スープ』です。
玉ねぎとキャベツを茹でてペーストにし、スープのベースに。
これを豆乳で伸ばし、味付けは淡口しょう油だけ…
玉ねぎとキャベツの自然な甘みを十分感じるので、しょう油だけで十分なのですね。
こういうスープベースを作って伸ばすやり方はビーフシチューとかポタージュスープなど洋風の調理法。
そのスープベース…野菜のペーストが自然な濃度を作り出し、片栗粉や小麦粉を加えなくとも濃厚なスープに仕上がります。
何より野菜の味がダイレクトに感じられる美味しいスープができる…
で、美味しいだけでなく野菜は茹でて汁ごとペーストにしているので、茹で汁に溶け出た「栄養」がそのまま入っているわけです。
栄養も満点。
スープが濃厚なだけでなく野菜の栄養も濃厚です!
★レシピ
【材料】(1人前)
豆乳…250cc
しめじ…1/5P(60g)
ゆで枝豆…20つぶ(冷凍でもOK)
玉ねぎ(中)…1コ(200g)
キャベツ…1/6コ(80g)
水…400cc
【調味料】
淡口しょう油…大さじ1杯(15cc)
粉カツオ節…小さじ2杯

玉ねぎ(1コ)は、12等分に切ります。




しめじ(1/6P)は、根元を切り落とし、ばらします。
大きい場合は半分に裂きます。

※冷凍を使う場合は、前もって解凍しておく。

※茹で汁が150cc~160cc残っていればOK。





しめじがやわらかくなったのが確認できたら、淡口しょう油(大1)を加えて混ぜます。

※味が薄い場合は、淡口しょう油を少量足して下さい。

※枝豆を3粒だけ上に散らしています。
「枝豆とキノコの濃厚豆乳スープ」は、冷たくして「冷製スープ」にしても美味しいです。
(※完成後、冷めたら冷蔵庫で冷やす)
今回、野菜はしめじと枝豆でしたが、季節に合った食材を使えばいいと思います。
春秋冬は温かく、夏は冷たくして食べてみて下さい。
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