【便が激臭でした…】
今回は健康に直結するような話。
「食」の事とも、かなり関係することなので、是非聞いて頂きたいです。
で、以前もお伝えしたことがあるのですが…
私、6年くらい前まで便の臭いが強烈で臭かったのですね。
私の後にトイレに入った家族からも「臭い!」と言われるほど。
自分で臭い!と思うくらいですから、そりゃ家族からも「臭い!」と言われて当然…
さらにはおならの回数も多く、1日10回以上ブッ!と出るほど。
そのおならも臭い…
当時は、まさかその状態が大腸ガンの高リスクになっていることなど知るはずもなく、大きなおならの音を出して周りを笑わせたり、そんなカラダの状態をちょっと楽しんでいました。
今考えるとゾッ!とします。
あのまま、ほったらかしていたら間違いなく大腸ガンや腸の病気になっていたと思います。
で、その後いろいろ健康の勉強していくうちに腸の環境がものすごく大事だと知って、
「腸内洗浄」を実践。
強烈だった便の臭いは激減し、家族から臭い!と言われることも無くなりました。
で、さらにここ数年で気が付いたことは、「酵素をしっかり摂る」ようになってさらに臭いが減ったのですね。
では、なぜ、酵素をしっかり摂ると便の臭いがおさまるのか?
そもそも、なぜ便が臭くなったり、おならがたくさん出るのか?…
ということで今回は、
「便が臭かったり、おならがよく出る場合は非常に腸が危険で病気のリスクが高い状態なんですよ」
ということをお伝えしたいと思います。

腸内環境がポイント!
「便が臭い」、「おならがよく出る」…
これがなぜ、大腸ガンなどの病気リスクを高めるのか?
それは腸内で腐敗が進行して汚れているから…
俗にいう腸内細菌のバランスが悪い状態。
便やおならのにおい成分はインドール・スカトール・アンモニア…
腸内環境が悪いと便が腐敗し、その成分が大量に発生するわけです。
それで、便は臭いし、おならの頻度も多くなって臭い強い。
その状態がさらに腸内の腐敗は、腸壁などに異常を起こすなど、細胞が傷んでガン化していくわけです。
だから、便が臭かったり、おならの回数が多いと病気のリスクが高まっているとわかるのですね。
腸内の腐敗…腸内環境が悪いことが原因の1つとなって、ガンなどの病気を引き起こすということ。

なぜ、腸内環境は悪くなる?
腸内環境の悪化は、腸内菌の善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスが崩れている状態。
その原因の1つは食べ物。
アルコールの摂り過ぎ、肉魚が多い、発酵食品を摂らない食事というのは、悪玉菌を増殖させます。
それで、3つの腸内菌のバランスが崩れるわけです。
悪玉菌自体からもインドール・スカトール・アンモニアの臭い成分を出します。
これが便に混ざって、クッサイにおいを放つ…
また、悪玉菌が多い状態は便通を悪くし、肌荒れを起こしたり、腸の消化・吸収力も低下させるます。
栄養分がカラダに行き渡らない状態になります。

酵素不足も原因!
発酵食品を摂らない食事、さらに加熱食が多い食事というのは「酵素」が摂れません。
実はこれも腸内菌バランスを崩す原因。
肉魚が多い食事はたんぱく質、脂肪が多いわけで、酵素量が少ないとそれらがしっかり分解できない…
十分に分解されてないたんぱく質、脂肪は、腸まで到達すると悪玉菌が好むエサになってしまうのですね。
それで、悪玉菌が増殖…
インドール・スカトール・アンモニアを大量発生させ、便もおならも強烈なにおいになるわけです。
「便が臭い・おならが多い」=「腸内異常」=「病気のリスク大」
ということです。

「腸内洗浄」でリセット
やはり、結局のところ「酵素食生活」にすることがもっとも大事であり、肉魚を少なくした食事にすることが重要なのですね。
生野菜・果物・発酵食品を食べるということ。
でも、酵素食で病気のリスクを大きく下げるにはかなりの時間がかかるので、
まずは腸内をリセットできる、
「腸内洗浄」を実践することをおすすめします。

最後に
いかがでしたか?
やっぱり、病気の原因を突詰めていくと最後は「酵素」に辿り着きますね。
酵素をしっかり摂りつつも、大腸ガンなどの腸の病気のリスクを手っ取り早く減らすためには、
腸をデトックスできる「腸内洗浄」がいいです。
もし、「腸内洗浄やってみたい」という場合は、
メールで私にご連絡下さい。
件名に「腸内洗浄やってみたい」とお書き下さい。

今回のおすすめ酵素料理

今回の酵素料理は私が一度失敗した料理…
「かぼちゃも生で食べれば酵素が摂れる!」
と思って、生のかぼちゃを甘酢に漬けたと…
これ、味は良かったのですが、
かぼちゃ独特の「瓜臭さ」みたいなものが強く、食べている間中その臭みを感じる…
すご~く食べにくかったわけです。
そこで、この作り方に変更したら食べやすくなりました…
画像↓をクリック!でレシピページへ。

★『甘酸っぱ!かぼちゃのピクルス』
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