【電磁波!直接の影響】
少し前に「電子レンジは健康に害があります」という話をしましたが、憶えて頂いていますでしょうか?
そもそも、それが分かっているので「電子レンジは使ってません!」という場合もあるかもしれませんね。
前回の時は、電子レンジの「栄養破壊」についてお伝えしました。
でも、電子レンジ脅威はそれだけではありません。
これもカラダに悪影響を与える…
それは「電磁波」。
で、前回は、物が温まる電子レンジ物のメカニズム…
電磁波の振動によって「温められたもの」が悪い物に変化して生まれる危険性についてお伝えしましたが、
今回は「電磁波」から直接受ける危険性についてです。
電磁波は中で起こっているだけでなく、外にも放射されて人体に様々な影響を与えている、
という「電子レンジの脅威」をお伝えしようと思います。

電子レンジの電磁波、外に出ている?
まず、電子レンジの電磁波の影響を受ける場所は「扉の部分」。
扉の内側には黒い網のような金属が付いてますが、それが被ばくを防ぐための防御膜のようなものです。
電子レンジの電磁波は12cm波長のマイクロ波で、金属を通ることはできません。
(扉内側の金属膜の穴は小さいため、12cm波長のマイクロ波は通ることができない。目的は中が見えるようにするための穴です)
なので、外部への放射は無いとされています。
ただ、後で詳しく話しますが、他の電気製品に影響を与えているという証拠もありますので、実際は外に放射されているのではないかと言われています。

人体への影響は?
電磁波による人体の影響としては、軽い症状で「電磁波過敏症」や「皮膚症状」があります。
「電磁波過敏症」は発赤・チクチク感・灼熱感といった症状…
「皮膚症状」は湿疹やかゆみなど、アレルギーを発症すると。
また、神経の影響では「神経衰弱性」「自律神経性の症状(疲労感・めまい・吐き気など)」といった症例があります…
電磁波の発がん性・脳腫瘍は?
電磁波研究のエビデンスをまとめたような資料ありまして、
それを紹介しますと…
「労働安全衛生総合研究所」が行政要請研究報告書として出した「電磁波の健康影響に関する調査研究」
というもの。
⇒独立行政法人 労働者健康安全機構「電磁波の健康影響に関する調査研究」
(※以下、上記使資料から一部引用)
この報告書では、世界の様々な電磁波の研究論文から電磁波による人体への影響は無いと結論付けています。
ただ、この中に出てくる安全性を認めた研究は、発がん性、脳腫瘍、電磁過敏症など一般的に言われている健康リスク。
その他については「報告がない」とし、トータルの見解では安全であると言っているわけですね。
電磁波の「細胞研究」に関しては、遺伝毒性や非遺伝毒性の指標に関連した多くの研究が報告されていて、
そのうち一部の細胞研究では、指針値以上の強い電波を照射した場合、DNA鎖の不安定化や紡錘体の変化が報告されています。
先に挙げた症状、「神経衰弱性」「自律神経性の症状(疲労感・めまい・吐き気など)」と関係しているのではないかと。
なので、「電磁波の影響は無し」とは言い切れず、懸念は消えないわけです。

実はIH調理器も…
IH調理器も電磁波によって発熱することはご存知だと思います。
なので、電子レンジと同じ懸念があるわけです。
IH調理器の発熱原理は、例えばコンロタイプのIHの場合ですが、
導線に電流を流すと導線の周りに目に見えない磁力線が発生。
この磁力線に鍋底の金属が触れると今度は「うず電流」が発生します。
金属に電流が流れると金属が持つ抵抗成分によって電流が流れないように働き出します。
流れようとするうず電流と、流れをとめようとする金属抵抗によってジュール熱(自己発熱)が発生し鍋が熱くなるという原理です。
IH調理器から平均100キロヘルツ(kHz)の電磁波が出ていて、電子レンジの200kHzよりは低い低周波電磁波ですが、
影響がないとは言い切れないと思います。

電磁波でこんな経験をしました。
私もごくたまにですが、電子レンジを使うことがあります。
料理が超めんどくさい時があって何かちょっと温める時だけ。
この時に電子レンジの近くでスマホを使うとかなりネットが繋がりにくくなるのですね。
酷いときは全く繋がらない…
で、電子レンジが止まると同時にネットはいつも通りにちゃんと繋がる…
始めは電子レンジの影響だと分からなかったのですが、
「ネット繋がらんのは、電子レンジ使っている時だけやな」
と気付いたわけです。
この原因は、電子レンジの電磁波が自宅のWiFi(無線でネットを繋ぐ通信機器)の通信電波を遮っていたため。
やはり、電子レンジから電磁波は漏れているのです。
「扉の内側に金属網が付いているから漏れない」と各メーカーは安全性を謳っていますが、
「いやいや、完全に漏れてますけど」と言いたい。
扉の金属網は意味があるのか?と。
電子レンジは、200キロヘルツという強力な電磁波が出ていて通信機器にも大きな影響を与えているわけで、
私たちのカラダに問題はないなんてとても信じられない。
私のこの体験、どう感じましたか?

WHOは安全性を認めている、が…
この電子波の危険性について、WHOは以下のように電磁波と病気の因果関係を否定しています。
・電磁波による健康影響について、全世界で多くの研究が行われているが、それらの研究の結果を総合的に判断して、身のまわりの電磁波で、小児白血病に関連する証拠は因果関係とみなせるほど強いものではない。その他の疾病は更に証拠が弱い。
・非常に強い電磁波を浴びた場合には、筋肉や神経に刺激作用を与える場合があるため、このような作用を与えないための国際的なガイドラインを採用すべきである。
そして、日本では、
「電気設備に関する技術基準を定める省令」で国際的なガイドライン値を規制値として導入。
【国際的なガイドライン値以下であれば、何時間浴びても人体への影響はない】
と示しています…
しかし、本当にそうでしょうか?
そもそも、多くの実験が一時的な研究結果であって、十数年単位の長期で電磁波を浴び続けた場合のエビデンス(証拠)は出ていません。
短期で大丈夫なら長期でも大丈夫…とはならないです。
で、ここからの話は、私の個人的な見解なので、信じなくてもいいですが…
WHOは、中国から巨大な支援を受けており、コロナ感染に関して中国に忖度しています。
WHO事務局長のテドロス氏は、今回のコロナウイルスを中国に忖度する形で『武漢テドロスウイルスと呼べ』『世界は中国のやり方を見習え!』とまでいう始末。
こんな特定の国に忖度するような国際機関は信用できないです。
国際機関のガイドラインといえども、
「電磁波と病気の因果関係はない」
というWHOの見解を私は信じていません。
※これはWHOに限ったことではないです…国際機関は基本的に信じていません。
最後に
いかがでしたか?
今回は、電子レンジとIH調理器の悪影響をお伝えしましたが、
電磁波の危険性はそれらだけではありません。
携帯電話、無線ネットを繋ぐWiFi、掃除機、電気シャーバー、ヘアドライヤーもです。
それは特に電磁波が強く、体への影響は大きい。
それだけでなく、蛍光灯、炊飯器、ホットカーペットなども、
ハッキリ言ってしまえば、電化製品すべてから電磁波は出ているわけです。
原因の分からない体調不良は普段から浴び続けている電磁波が影響しているともいわれています。
人間のカラダは電気をため込むので、その積み重ねによって病気を発症することも。
ですから、体に溜まった電気は定期的に放電しなければなりません。
これについては、またあらためてお伝えしたいと思います。
特に携帯電話の電磁波は危険性が高いです…
食生活だけでなく、電気機器にも気を配る必要があると思います。

今回のおすすめ酵素料理

今回も前回に続き、卵を使ったサラダ料理なのですが、
さらに「食欲が沸きまくるアイディア」をお伝えします。
そして「植物性たんぱく質」もしっかり摂れる点がこのサラダの最大の魅力です…
画像↓をクリック!(レシピページへ)

★『どっさり豆のポーチド玉子サラダ』
コメント