★おしゃれリンゴのきな粉風味

【プロシアニジンの健康効果!】

今回のおすすめ料理は、果物で「リンゴ」。

これ、単に皮を剥いてカットするだけじゃ、「おいしそう!」にはならないので、

皮を切る時にちょっと一工夫。

「切込みを入れて間の皮だけ剥き取る」。

このようにすると縞模様になってすごく綺麗です。

ちょっとおしゃれな感じになる。

そして、飾りに「きな粉」かけます。

これ、もちろん無糖のやつです。炒った大豆を粉にしただけの物。

飾りのためだけでなく、きな粉は食物繊維が多かったり、果物に少ない「たんぱく質」が多いのでので、栄養のプラスアルファになります。

さらには、きな粉独特の良い風味が付いていつもと違うリンゴが楽しめます。

で、リンゴ自体の栄養的には「カリウム」が多い。体の余分な塩分を出す作用に欠かせない栄養素で、高血圧の改善・予防にもなります。

あとはビタミン類も多く、皮にはポリフェノール&食物繊維。

ポリフェノールは「プロシアニジン」という成分が多く、カラダの免疫機能低下させる活性酸素を抑制したり、活性酸素そのものも取り除いてくれる効果もあります。

「プロシアニジン」は果肉にも含まれていて、特に青リンゴに多いようですので、青リンゴも積極的に食べて頂きたい。

それでは、「おしゃれリンゴのきな粉風味」の作り方、みて下さい。

★レシピ

【材料】(1人前)
リンゴ…1/2個
きな粉…小さじ1杯
酢…少量

1、ボウルに多めの水と酢を少量入れ「酢水」を作っておきます。

※アク止め
2、リンゴ(1/2コ)は4等分に切ります。

※くし型
3、「酢水」に浸けます。
4、数分後、取り出してタネの部分を真っすぐ切り落とします。
5、皮に切り込みを入れます。


斜めで皮だけを切るようにして、端から2本の細い間隔の切り込みを入れ、2本切込み同士の間隔は広くします。
6、広い間隔の皮だけを切り取ります。

もう1つ同じように切っておきます。

※包丁の刃元を使うと切りやすいです。
7、残り2つは、皮を全部切り取ります。
8、平皿の奥側に皮無しを2コ横並びに盛って、皮有りを立てかけるように盛ります。

仕上げに「きな粉(小1)」をふって完成です!

きな粉は食物繊維プラスになりますが、少しでOK。たくさんかけると消化負担になりますからね。

あと、今回は皮を剥いてますが、皮には果肉以上の栄養が多く、ポリフェノールやビタミンC・食物繊維もたっぷり!

できれば、皮ごと食べることをおすすめします。

ちょっとした切り方の工夫を加えることで見栄えも変わりますので、

是非、試してみて下さい。

★この料理のポイント!(動画)

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